1923年から1926年までの4年間は、留学生達と女性(主婦)達数人が、京都市中京区壬
      生西新道に集って、礼拝を奉げました。

      そして、京都大学医学部研究生で留学生である崔明鶴氏が、1926年、当時、京都市中京
      区壬生高通町60-43番地にある家屋で4~5名を集めて礼拝を導くようになり、京都教会
      が誕生しました。

      現在の礼拝は、 1956年10月に基礎工事が始まり、1958年12月31日に完成しました。
      新会堂での礼拝は1959年1月1日に入堂礼拝が捧げられました。